交通事故にあった友人の話

先日、交通事故に遭ったという友人がいます。
信号待ちをしていて、完全に停車していたところ、
突然、後ろから追突されたのだそうです。

友人には落ち度はまったくなく、
追突した車を運転していたドライバーの前方不注意で、
相手方に100%の責任があるということで、
保険の話も進んでいったそうです。

ぶつけられた車の修理についても、修理中の車の代車についても、
相手方の保険会社は手際よく、どんどん進めてくれるので、
それはよかったそうですが、友人はとにかく、
「具合が悪い」のだそうです。

「めまいがするし、吐き気もする。
 なんだか、手や足もしびれているし、首も痛く、
 最近では、腰まで痛くなってきた」

のだそうです。

「車はキレイに直るし、お金で解決することだけれど、
 自分のこの辛さはどうしてくれるのだ?」

と、かなり不安な様子でした。
病院に行くと、薬や湿布剤はいっぱい出してくれるそうなのですが、
原因もこれといって特定できず、改善が見られないのだそうです。

この症状、まさに「むちうち症」です。
聞くと、かなりのスピードで追突されたとのこと。
首への衝撃が大きかったことと思います。

「むちうち症」の場合、まずは、体のどこにダメージを
受けてしまったのかを探り、歪んでしまった骨の歪みを治すことで、
だいぶ辛い症状が改善される…ということを、友人に伝えました。
その友人は、
「首の骨が折れたわけでもないし、むちうち症とは
まったく考えていなかった」
とのことでした。

交通事故に遭うと、首へのダメージは相当大きいものです。
交通事故後に体調不良に見舞われた場合は、むちうち症
疑ってみるとよいでしょう。

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